運送事業者向け経営支援を手がける弊社 六興実業株式会社(代表取締役:段林修平)は、トラック運送会社向けに原価計算や運賃交渉、そしてドライバーの待遇改善に向けた具体的な手法を解説する「トラック経営の見える化 6万字レポート」を無料公開いたしました。▼▼▼レポートの無料ダウンロードはこちら本レポート作成の背景トラック運送業界を取り巻く経営環境は、地政学リスクによる燃料単価の高騰や、車両購入・整備費の上昇に加え、深刻なドライバー不足、さらには2024年問題に端を発する稼働日数の減少など、売上・利益ともにマイナス影響を及ぼす要因が数多くあり、厳しい局面にあります。そうした環境の中で、各社とも運賃交渉の努力を重ねているものの、人材や車両等への投資や、賃上げ等の待遇改善ができるだけの十分な価格転嫁に至るケースはまだまだ多くないというのが実情です。また、トラック運送会社が原価計算や運賃交渉の手法を体系的に習得できるコンテンツや機会は限られており、原価計算を中心としたデータの可視化や、運賃交渉による価格転嫁、そしてそこから待遇改善等へ繋げていくことへの難しさに直面する経営者も少なくありません。このような状況を打破していくために、トラック運送会社が安定的に利益を確保できるようになっていく実践的アプローチとして、「トラック経営の見える化 6万字レポート」を作成しました。「トラック経営の見える化」とは?「トラック経営の見える化」とは、弊社が提唱するトラック運送会社のための管理会計手法のことで、決算書(損益計算書や貸借対照表)だけでは捉えきれないトラック運送会社の経営実態を、「案件」「トラック」「ドライバー」という3つの軸で可視化し、健全な経営改善と適切な投資を実現できるようにするためのアプローチです。とりわけ、その中でも「原価計算」を中心に、運賃交渉につながる指標を可視化し、トラック運送会社の価格転嫁を後押ししています。また弊社は、一般社団法人茨城県トラック協会が実施する「経営の安定化に対する助成事業」において、車両別原価計算体制の構築を支援するコンサルティング会社として指定されました。(2026年度)プレスリリース記事▼▼▼一般社団法人茨城県トラック協会の「経営の安定化に対する助成事業」において、原価計算体制構築の指定コンサルティング会社に選定されました「トラック経営の見える化 6万字レポート」の内容(目次一部抜粋)■導入編・そもそも「物流会社」と「運送会社」は全く違う・「トラック運送会社」はPLやBSだけでは経営実態が掴めない・「トラック」「ドライバー」「案件」の3つの要素■原価計算編・「原価計算」の手順・「1kmあたり変動費」と「1日あたり固定費」の算出・理想原価という考え方 / 根拠ある運賃の設定の仕方・車両別日次収支と荷主別収支・待遇改善や車両の買い替え判断にデータ活用を■運賃交渉編・全ては車両別月次収支表からはじまる・理想原価の1kmあたり変動費と1日あたり固定費の設定・運賃を幅で見せられるようにする▼▼▼レポートの無料ダウンロードはこちら