始まりました。社会インフラの横丁から。この番組は、社会の当たり前を支えてくれている人たちの声を、人情味あふれる六興村の隅っこにあるこの横丁からお届けするラジオです。本日も温かいお話や苦労したお話、心に染み渡るお話、そしてこれからの未来につながるお話をお届けしてまいります。今回のゲストは、前回に引き続き有限会社コトブキ運輸の永田和仁社長です。どん底の状態から会社を引き継ぎ、いかにしてV字回復を成し遂げたのか。右腕となる副社長との出会いや、未経験のタイヤ販売で初年度1200本を売り上げた「商売人魂」の核心に迫ります。%3Ciframe%20data-testid%3D%22embed-iframe%22%20style%3D%22border-radius%3A12px%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fembed%2Fepisode%2F7JwcWpI8PJVL4pMyRpiTxH%3Futm_source%3Dgenerator%22%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22352%22%20frameBorder%3D%220%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E%0A借金3000万円。中身も見ずに「やります」段林: 今回も、コトブキ運輸の永田社長にお越しいただいております。よろしくお願いいたします。永田社長: よろしくお願いします。段林: 前回も非常に興味深いお話をさせていただきました。少し話が戻るんですが、コトブキ運輸にドライバーとして入って、番頭さんに「社長をやってくれないか」と言われて社長になった。そこから給料計算のことなどで一悶着あり、「じゃあお前がやれるんならやってみろ」と言われて引き受けた、という話だったと思います。永田社長: はい。段林: 少しだけ突っ込んで聞きたいんですが、僕も経営者なので自分自身が会社をやっていると気になるのは、「元々のコトブキ運輸の借金ってどうしたの?」「株式ってどうしたの?」というところです。まず借金はどうしたんですか?永田社長: 借金は多分3000万ぐらいだったと思うんですが、そんなのも聞かずに社長になりましたね。段林: じゃあ、勝手に名義を自分に?永田社長: 自分名義になって、その番頭が手続きをやってくれました。「前社長が入院中で、もう戻ってこれないだろう」と。「じゃあ永田さんやってくれませんか」と言われた時に、「やります」と答えました。以上です。段林: 何も見ずに?永田社長: だからもう普通は「じゃあこれ借金いくらあるんですか」「社長になったらいくらの給料もらえるんですか」という話が出るじゃないですか。それが出ないというのが本当に漫画みたいですよね。段林: すごいですね。永田社長: まだちょっと僕も、その時はネジがぶっ飛んでいたんだと思いますね。段林: でも冷静に一歩引いた目で見た時に、当時売上7000万ぐらいの会社で、3000万の借入があると考えたら……運送業の出す利益など色々考えて想定していくと、ちょっときつめですよね。永田社長: はい、そうですね。だから給料日に給料がもらえなかったんでしょうね。段林: 多分、返済が始まってきたり、色々支払いも重なってくると、結構きつめだったんじゃないかな、とは思いますよね。永田社長: そうですね。でもその当時の番頭さんがもう「全任せ」でしたからね。だからこそ、「じゃあ永田さんやりなさいよ」言った時に、僕が断ると思っていたんでしょうね。段林: 「腹座っとんなこいつ」みたいなね。永田社長: そうそう。もうそれぐらいの気持ちでいましたから。「ババ抜き」のジョーカーで勝負する永田社長: 株の話などもそこからですね。実際に全部僕が株を取ったのは、もう3、4年前ですね。段林: じゃあ2020年の……。永田社長: もうコロナの終わりがけぐらいでしたね。段林: それまではどんな感じだったんですか?永田社長: 前社長が7割持っていて、残りの3割……というか2点何割と0点何割というのがあって。コトブキ運輸を立ち上げた時に、傭車の集まりだったそうなんですよ。段林: なるほど。永田社長: 傭車の集まりで、荷主というか、別の少し大きい運送会社がいくらか出資したので、そこが3割持っていた。で、そこの会社としては2点何割のうちの残りの「0.いくつ」を同じ名字の人が持ってるっていうのは分かっていたので、やっぱり親族なんだろうなと。岐阜の人だったんですけど。段林: じゃあそこの元荷主というか、上の運送会社さんみたいなところが元々持っていて、7割の前社長の分を、最初は引き継いだみたいなことですね。永田社長: そうですね。だから多分、前社長の分は知らない間に僕に変わっていたんだと思います。本当に「社長」という肩書きだけで、ドライバーとしてやっていて、しかも、僕で5代目なんですよ。段林: はい。永田社長: 前社長は4代目。その前に3人ぐらい社長がいるんです、僕も知らないぐらいで。過去の会社の履歴を見ていくと、そこの中でコロコロ株式が変わってるんですね。段林: そういう傭車の集まりというか、協力会社の集まりだから、その中で持ち回っていたんですね。永田社長: はい。で、辞めた時におそらく「もうお前に渡すわ」と。で、だんだんくっついていって、前社長の時に7割になっていて。多分それがもうそのまま、まあ勝手にくっついたっていうことだと思うんですけど、全部そういう手続きは番頭さんに任せていたので。段林: なるほど。永田社長: で、コロナの時に、当時はもうその3割持っている会社からは仕事をもらっていなかったので、「こういうご時世でコロナも来て、この先運送業どうなるかわかりませんので、ご迷惑かけるといけないので今のうちに譲っていただけませんか」と言ったら、快く譲っていただけて。段林: へえ。永田社長: その0.何割か持っていた身内の岐阜の方も、税理士さんに調べてもらって電話をして「譲ってください」と言ったので、向こうは急に電話がかかってきてびっくりしたでしょうね。段林: 「そんなん持ってたんだ」ぐらいの。永田社長: 「あるんだ」みたいな。「あ、でもなんか聞いてるよ」と言うので、結局は書類のやり取りをしていただいて、今は100%僕になったんです。 だからこの「コトブキ運輸を39年で初めて統一した男」と、勝手にかっこよく話を作ってますけど(笑)。段林: すごい。でも外部からの目線では、最初の社長を引き継いだタイミングの、ボロボロのプレハブがあって苔が生えててみたいな、その状態だと、「ババ抜きのババ引いた」みたいなのですよね。永田社長: そうだと思います。 まともな神経の人間だったら引かないはずですよね。段林: ババ引いて、ジョーカーで勝負したみたいな。永田社長: そうだと思います。だから計算ができる人で、「月の売上・利益はどんだけで」と聞いて、「社長やるのもやぶさかではありませんね」と考える人だったら、やらないでしょうね。そんなことも考えず、「自分だったらどこまでできるかな」というのがテーマなんで。泥水をすすった自信が「確信」に変わる段林: いやあ、すごいな。でも正直、さっき計算という話もしましたけど、僕が永田社長の反対にいるとした時に……僕はやらない、やれないなと思いました。永田社長: 考えますよね。だからやっぱり僕はもう、地べたを這いずり回ってきて、ドロドロの中から出てきたようなもんなので。でも本当に、そこまで確信持てたのは、「コトブキ運輸でやっている仕事を、前職から考えたらこんな仕事楽勝じゃん」と、ちょっと思っていたんだと思います。段林: なるほど。永田社長: ウイングなんか乗ったことなかったんですけど、「ここボタン押すとウイングが開くのね。じゃあ楽勝じゃんこんなん」と。ユニックでバンバン走り回ってた時に比べたら、昼も夜も働いても余裕なわけですよ。じゃあ、なんとかなるでしょというのがあったと思います。段林: すごいなあ。腹決まってますねえ。正反対の「右腕」との出会い段林: でもそんな中で、前回の話の最後で「本当にすごいな」と思ったのが、30何人いらっしゃって2.6億ぐらい売上があったのが、今は3億越えぐらいになっている。でも車の台数は減ってると。 一つは「副社長の改革」があったという話がありましたけど、副社長とはどんな出会いだったんですか? 永田社長: またこれも話が長くなってしまうかもしれませんが、愛知県トラック協会青年部で知り合った中に、運送会社に所属しながら自分でもコンサルタントをやっているという子がいて。段林: はい。永田社長: その子と知り合って、色々会社の内情を喋る中で「僕だったらもっといい風にできますよ」と言ってくれました。で、その子の紹介で、「やっぱりスタッフが足りないので、社長の右腕が欲しい。こんな人どうですか」というので、かみさんを紹介していただいて。段林: ほう、ほう。永田社長: で、会わせてもらって色々話をする中で、それこそ僕と逆側にいる人だと思いました。 性別でも逆ですし、彼女は「エリート」だと。一部上場企業の運送会社にいるエリートではないけど、この運送の歴史の中ではエリートだなぁと。実家が運送会社というのもあり、一時期大手にもいたらしいんですが、やりながら家業の方もダブルワークしたりとか。段林: はい。永田社長: で、彼女はトラックには乗れない。僕はゴリゴリ乗れる。で、パートさんを50人ぐらいまとめて、3つの現場倉庫の管理をしていました。彼女も夜中寝る時間がなくて、リーチリフトの足元で丸まって寝ていたそうです。段林: 気合い入ってますね…!永田社長: 少し僕と相通ずるものがありました。 ただベースの魂のところでは、運送に対しての気持ちは一緒なんだけど、僕と真逆にいるなと。会社の就業規則だったり、僕がめちゃくちゃ苦手な部分をすごく知っている人を引き合わせてもらったというところですね。【★コラム】 副社長の“ド根性”を物語る「リーチリフト」とは?エピソードに出てくる「リーチリフト」とは、主に倉庫内の狭い通路で使用される立って操作するタイプのフォークリフト(リーチフォーク)のことです。一般的な座って乗るタイプ(カウンターリフト)とは異なり、座席はありません。オペレーターは立ったまま、片手でハンドル、もう片手でレバーを操作します。「リーチ(Reach)」の名の通り、爪(フォーク)の部分を前後に伸ばして荷物を出し入れできるのが特徴です。副社長が「足元で丸まって寝ていた」という場所は、オペレーターが立つためのわずかなステップ部分を指します。ここは通常、大人が直立してギリギリ収まる程度のスペースしかなく、ブレーキペダル(デッドマンペダル)も足元にあります。 本来、人が横になれるような空間ではない、鉄板剥き出しのわずかな隙間で休息をとらなければならないほど、当時の現場が過酷を極めていたことが分かるエピソードです。苦手なことは、得意な人に任せる段林: なるほど。それがちょうどコロナに入る直前ぐらいのタイミングなんですか?永田社長: いや、もうコロナ中でした。段林: 2021年とかですかね、今から3、4年前。永田社長: そうですね、それぐらいだったと思いますね。で、そこから入社してもらって、コロナで仕事は無くなりました。「じゃあ空いたトラックをもう売却しよう」とか、「リースは返そう」とか、リース契約でも「5年リースのそのあと買い上げ」など、そういう手続きを彼女に任せて、僕は稼がなあかんと言って現場に出ていました。段林: じゃあ全部そういうお金回りのことは、その副社長がよしなにやってくれていたんですね。永田社長: 任せていました。普通はそれもあり得ないと思うんです。家族でもない人に会社のお金を任せたり……その辺も普通の感覚ではないんでしょうね。ただ、「僕がやるより、僕より能力ある人間にやってもらった方がいいに決まってるじゃん」と思っています。段林: うんうん。永田社長: だから今のバックヤードもそうですし、事務所もまだまだですが、「俺よりパソコンが上手な人間、俺より電話対応が得意な人間にやってもらえばいいんじゃない?」と、僕がやっていた仕事を分割してやってもらってますね。段林: すごいな。なるほど。でも、会社の裏側を整えて筋肉質にならないと、なかなかやるべきことができないのではないかと思います。しっかり売上が上がっていったところで言うと……一つは、ウェブキットでしょうか。永田社長: 仕事のやり取りだったり、利用運送だったり。それから、やっぱりかみさんが来たことで、僕が知らなかった色んな荷物を取り扱っているところを紹介してもらったり、世界が広がりました。さっき言ったコンサルの子に、銀行の借り入れの資料作ってもらったり、僕が苦手なところを色々分担してやってもらってたというところですね。段林: なるほど。永田社長: なんとかそれで生き延びて。コロナで融資してもらった大事なお金で、僕が豊橋に土地買っちゃったりとか。周りは「ええーっ」となったと思うんですけど(笑)。「今買う?!」みたいな時に買ってしまったり。バカですよね、僕も。でも僕として、それでどっしり豊橋で地に足つけてやらなあかんなと、前から思っていたことを実行したりとか。段林: すごい。豊橋は今、どうなってるんですか。永田社長: 今もありますよ。あるんですけど、やっぱりそこも人数が減ったので、もう今ギリギリの状態ですけど。6人で回してるんですが、ドライバーに聞くと「あの頃より今のほうがいいです」と言います。「変なやつとかいっぱいいたから、今は平和なんで、もうこれ以上ドライバー増やさんといてください」と言う子もいるんですけど。「いやいや、会社としてはそういうわけにいかんでしょ、売上利益上げなあかんから増車も今後頑張ってやるよ」というのは言っていますけど。段林: でも逆に言うと、しっかり密度濃く残ってるわけですね。永田社長: そうなんです。本当にいい子が残ってくれているということだと思います。「買うつもり」が「売りたい」に。八百屋精神が火をつけたタイヤ販売段林: あと気になるのは、タイヤとかDPFとかチャオヤンとか、そういうのをやり始めたのは大体どれぐらいなんですか。永田社長: 先にチャオヤンタイヤなんです。コロナでそんなことになって、だんだん燃料代は上がってきていたわけですよ。段林: ですね。永田社長: ということは「石油製品が上がるな」と思って。まず運送会社で大きなコストは、タイヤじゃないですか。『物流ウィークリー』を取っていたので、「タイヤがどうの、コストがどうの」と書いてあったなと、バックナンバーを掘り起こしてみたら「あったあった!」と、ヨロズ物流さんのチャオヤンタイヤのデカデカとした広告が載っていたんですよ。段林: へえ。永田社長: で、そこの販売店にローカルで知り合った三重の運送会社の名前が書いてあって。「販売店やってるんだ」と、すぐ電話しました。「うちも買えるんですか」と聞いたら、「うちは買ってるだけで売ってないんですよ。よかったらヨロズ物流さんと繋ぎますよ」というところから、一気に歯車が回り始めました。段林: ほう。永田社長: 電話の翌日に、ヨロズ物流の担当の栗岡部長が、見本のタイヤを積んで大阪から来ました。「タイヤーっ!」と思って(笑)。1時間ぐらいみっちり話して、タイヤを見たら……「お、これ売りたいな」と。買うつもりで来てもらったのに、「売りたくなっちゃった」んですよ。段林: へえー!永田社長: それがもうコロナの、本当に終わりがけだったと思います。段林: ここで「八百屋精神」がふつふつと湧いてくるわけですね。永田社長: 売りたくなっちゃったんです。これは日本より安く買える。当然売りたかったら仕切り金額は販売店価格なんですかとか、そういう交渉をしたら、もう火がついちゃったんです。じゃあもう「やるぞ!」となって、周りはまたポカンですよ。豊橋の土地は買い上げるわ、タイヤを売るとか言い出すわで、その当時豊橋に所属してたドライバーさんが、僕には言わずに周りに「ついに社長が頭おかしくなった」「タイヤを売るとか言い出した。もうついに頭おかしくなったぞ」と陰口を言われてたらしいですね(笑)。段林: ははは!永田社長: でもそんなドライバーさんに、うちが仕入れて履いてもらったんですよ。最初は「中国製のタイヤなんか履きたくない」と嫌がっていたんです。で、履いたらすぐに電話がかかってきて、「社長、このタイヤめちゃくちゃいいよ。カーブも綺麗に曲がれるし、ぐにゃぐにゃ感もないし、グリップもするし、減りも良さそうだよ」と。段林: おお。永田社長: じゃあ、これ売ったほうがいいねと、あんなに悪口を言っていた人が、コロッと変わるぐらいのもので、僕もさらに自信がつきましたね。「行動することで変化を起こす」情熱が道を切り拓く段林: 今のコトブキ運輸さんのSNSを見ていると、めちゃくちゃ色んなところに顔出してるじゃないですか。当時から結構色んなところに顔を出す、みたいなことはされていたんですか。永田社長: それはですね、無職時代に毎日図書館で読んだ本の、仏教や思考やドラッカーなどの共通点は「行動力」だと僕は思ったんですよ。段林: なるほど。永田社長: うちのホームページの社是にも書いてあるんですが、「行動することで変化を起こす」。行動しないと、やっぱり変化は起きないので。とにかく行動だなというのはその当時からやっていましたね。段林: なるほど。永田社長: だから、呼ばれてもないのに色んなトラック協会の会合に出ていったり。元々尾西支部に入っていたんですが、そこの会合に呼ばれてもいないのに行きました。ローカルネットに誘っていただいた社長さんに「青年部入ったらどう?」と言われて、「あ、入ります」と二つ返事「やります」みたいなのを繰り返してきたかもしれません。段林: そういうのでローカルネットの出会いがあったり……チャオヤンだって、元々はそれで三重の会社さんとの出会いがあったから、ヨロズ物流さんに繋がったんですよね。永田社長: そうですね。だから、ヨロズ物流の栗岡さんも最初はびっくりしていました。向こうは「買ってもらおう」と思って売りに来たんです。そしたら「売りたい」と言われたんで、「ええ!いいけど別に」と(笑)。少し疑われてたのかもしれません。「ほんまに売れるんか、あんた」という目だった気はします。だけど、僕は情熱全開なので、そこに賭けてくれたんじゃないかなと今では思っていますね。段林: すごいなあ。僕も栗岡部長とお話しさせていただいたことがあるので、絵が浮かびます。永田社長: その時は栗岡さんと二人の世界に没頭して、すぐ「僕はもうやりたい。買うのは当然買います、自分のところでも履くけども、売りたいです」と。その情熱に乗っかってくれたから、初年度で1200本ほど売ったんです。段林: すご! 1200本。それまで売ったこともないわけですよね。永田社長: 売ったこともなくて何もわからなかったんです。だからユーザーから、もう販売する側に勝手に回りましたね。これは本当にヨロズの新谷社長も賭けてくれたからだったと思います。段林: なるほど。色々聞きたいことはたくさんあるんですけど。永田社長: 僕も喋りたくて(笑)。なんかよく書いてあるじゃないですか、自分の振動数を上げるとか、神様的な話だとか。でもみんな共通点は「行動」だなと思っているので、今でもバカみたいに汗をいっぱいかいて動き回っています。段林: なるほど。ありがとうございます。「行動」というところで、他にも色々聞きたいことがあるんですが、それは次回ということで。永田社長: DPFの話もしていなかったですね。段林: DPFの話もありましたね。あと、SNSなど色んなことをやられている中での行動力についても、次回、お伺いさせていただければと思います。今回はありがとうございました。永田社長: ありがとうございました。▼前回のエピソードはコチラ👇https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/u02sIJ3R▼六興ラジオ【社会インフラの横丁から】シリーズはコチラ👇https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/category/rokko-radio▼六興実業公式LINEはコチラ👇https://lin.ee/CBj09Eq