こんにちは、段林です。先日、パシフィコ横浜で開催されていた「ジャパントラックショー2026」に潜入してきました。なんと、「メディア」として参加してきました。笑そう、六興実業が手がける「ウワサのトラック」というYouTubeで、取材に行ってきたのです。▼ウワサのトラックhttps://www.youtube.com/@uwasa-truck実は、六興実業はこういう展示会に会社として出展したことがないので、そして段林自身もこういう展示会に足を運んだことがないので、正真正銘の初潜入です。すっかり疲れたので、お昼に食べた崎陽軒のシウマイ弁当がうまかった。超有名ですが、初めて食べた。肝心の取材の中身ですが、詳細はぜひ、動画をご覧いただきたいところですが・・・。ちょっとだけイントロを。今回は、あえて「最新鋭のトラック」とか「かっこいい架装のトラック」は避けて、狙いをつけて取材に行きました。取材をさせていただいたところ全て、色々な思いが垣間見られて面白かったのですが、紙面も限られるので、2つだけご紹介させていただきます。1つは、「動力のいらないパワーゲート」です。モーターや油圧ではなく、「バネと滑車」の仕組みで「軽さ」を実現しています。理系の血が騒ぎました。本当に軽かったです。「自重補償機構」というらしいです。モノの重さ(自重)がキャンセル(補償)されるということです。カッコいい。ちなみに、理系の血が騒ぐと言いましたが、詳しい仕組みは、僕には理解できませんでした。笑でもとにかく、新しい考え方だなと思いました。モーターやバッテリーがいらないので、コストも抑えられ、そして積載重量に与える影響も小さいとか。これから製品化していく段階だそうですが、要チェックです。(あとで調べたら、この会社、上場企業でした。本業は半導体の検査装置を開発・製造をしている会社です。その重たい装置を運ぶ技術の応用で、この仕組みが生まれたそうです。)▼※ウインテスト株式会社様https://www.wintest.co.jp/もう1つは、なんと、「運送会社がEVを開発している」という、下町ロケットさながらの会社さん。かつて、トヨタが機織り機(はたおりき)から自動車をつくったみたいな物語にワクワクしました。しかも、今ある大型トラックのエンジンやらを外して、バッテリーとモーターを載せ替えてEV化することができるという、とてもサステナブルな仕組みでした。10年くらい乗ってエンジンがダメになってきたら、EV化。トラックの使い方に革命が起きそうな予感です。本業は運送会社なので、実際に、もうそのEV車を使って運行しているとか。「どうやってEVなんか作ったんですか?」と聞いたら、「いろんなところに頭を下げて教えてもらった」と言ってた社長の言葉が印象的でした。その言葉の裏には、想像もつかないほどの苦労や挫折があったと思いますが・・・。いつの日か、もっと突っ込んだお話を聞いてみたいと思いました。僕は大阪の東大阪出身なのですが、この会社さんが、お隣の八尾市の会社ということも、勝手に親近感でした。▼※DOSHIN株式会社様https://doshinc.jp/ということで、ぜひ、6月1日公開の本編動画をチェックしてみてください!!!▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/service▼メディア・取材の申し込みはこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact▼六興実業公式LINEはコチラ👇https://lin.ee/CBj09Eq