みなさんこんにちは!六興実業の広報担当です。2025年11月21日(金)に、六興実業主催の交流イベント、『六興実業がお届けする日本一早い忘年会!?オールスター六興感謝祭2025~素敵な運送会社同士の絆を深めよう~』を開催しましたのでレポートいたします(^^)/タイトルを見て「あれ? なんか見たことある…」と思ったあなた。はい、そうです。某T◯Sさんの看板番組に、インスパイアされたタイトルです(笑)。今年9月に実施した「2代目社長の会」に続く、第二弾の公式六興実業主催イベント。前回は“記憶に残る”をキーワードに企画を練りましたが、今回もそのキーワードは変わらず、“記憶に残る、ちょっと変で、思わず笑ってしまう一夜”をコンセプトにしました。アクセス抜群の会場で、45名の参加者が集結前回のイベントは大好評だったものの、“つくば開催”というアクセスのハードルがありました。今回はその反省も踏まえ、東京駅・八重洲口から徒歩3分の会場をセレクトしました!その結果、参加者38名+六興実業メンバー7名=総勢45名にお集まりいただくことができました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!!恥ずかしさを脱ぎ捨て、本気のクイズ大会さて、気になるイベントの中身はというと…「オールスター六興感謝祭」というタイトルに恥じない “本気のクイズ大会” からスタートしました。あの「アンサーチェック!!!」「テ〜レ〜レ〜レ〜!!!」ももちろんあり。司会は、六興実業が誇るCfO(チーフ雰囲気オフィサー)橋本慎吾さん。普段は福岡県北九州市小倉でリモートワークしていますが、この日のために遠路はるばる始発で東京にやって来ました。ちなみに、効果音の選定から問題づくり、当日の仕込みをすべて担当した橋本さんは、ほぼ徹夜で準備したとのこと。場を盛り上げることが何よりも大好きな本人いわく、「これは俺へのご褒美なんだ…!」と呟きながら作業したそうです(?)。イベント開催に対して不安がなかったと言えば嘘になります。初対面の大人同士が、「効果音付きのガチクイズ」に挑む光景は賛否を分けるかもしれない…。そんな想像がよぎった瞬間もありました。しかし蓋を開けると、皆さんが恥ずかしさを超えて楽しんでくださる最高の雰囲気!クイズで場の空気が一気に温まり、参加者同士の距離がぐっと縮まった瞬間が何度も生まれました。出題した問題の一部をご紹介します👇六興らしい遊び心満載のクイズ大会で、会場のあちこちで笑い声が響きました。笑いの先に生まれた“本音の交流”クイズで打ち解けたからこそ、その後の交流タイムは一気に距離が縮まりました。業務の裏側の話・日々の悩み・現場のリアルなど、運送業界ならではの話題が次々と飛び交い、笑いながら・時には真剣に、各テーブルで語り合う皆さんの姿が印象的でした。広報として感じたのは、笑いがあると、人は本音を話しやすくなるということ。仕事のつながりだけでなく、相談できる仲間のような関係が、ここから少しでも生まれたら嬉しい—そんな思いで、企画から当日運営までを進めてきました。締めは六興イベント恒例(?)の「サイコロトーク」も登場しました!サイコロに委ねるからこそこぼれる本音や、思いがけない話題に笑いが起き、最後まであたたかい空気が絶えない空間だったと思います。■ 反省点と、次回に活かしたいこと今回の反省点は、40名以上の参加者だったため、自己紹介の時間を設けなかったこと。プロフィールカードや簡単な紹介シートを事前共有できていれば、さらにスムーズな交流につながったと感じています。次回は、この点をしっかり改善します…!!■ 来年は「100人規模」で開催しますそして最後に、大事な宣言を。まだ今年が終わっていない中でめちゃくちゃ気が早いですが、来年末も「オールスター六興感謝祭」を開催します!!!目指せ 100人規模。運送会社の皆さま、荷主企業の皆さま、業界関係者の皆さま。豊かな未来を共につくっていければと思います。また来年、さらにパワーアップした感謝祭でお会いできますように。引き続き、六興実業をよろしくお願いいたします!