こんにちは。六興実業 広報の立松です。12月22日(月)、スタートアップクラスが主催する「スタートアップクラスアワード2025」に参加させていただきました。本イベントにおいて、六興実業は【ベストスカウト賞】【カルチャードリブン賞】という、2つの賞を受賞いたしました!このような評価の場にお声がけいただき、選出いただいたことに、心より感謝申し上げます。また当日は、僭越ながら勉強会の時間も頂戴しました。勉強会では「スタクラを活用したスカウト」についてお話ししました今回お声がけいただいた背景には、六興実業が取り組んでいるスカウト運用の姿勢を評価していただいたことがあると感じています。六興実業では、スカウトを「一度送って終わり」にせず、3回丁寧に送り切ることを一つの軸として運用しています。勉強会では、スタートアップクラスを活用したスカウト設計の考え方なぜ「3回送る」ことを大切にしているのか実際の運用の中で意識しているポイントといった、かなり実務寄りのスカウトの話を中心にお話ししました。スカウトと、カルチャーの関係性もう一つお伝えしたのが、スカウトとカルチャーは切り離せないという考え方です。自分たちはどんな会社なのか。どんな仲間がいて、どんな想いで事業に向き合っているのか。そして、どんな組織文化を大切にしているのか。弊社にとって、採用は“人材を獲得すること”ではなく、「共に未来を創る仲間を集めること」と考えています。その土台となっているのが、六興実業が大切にしている 「組織哲学」 です。「みんな、いい人として見よう。」という性善説に近しい考えから始まり、「人を信じ、知って、愛し、伝える」ことを諦めない。そんな組織づくりに、私たちは本気で向き合っています。勉強会では、スカウトのテクニックだけでなく、六興実業が取り組んでいる組織づくりの考え方についても率直にお話しさせていただきました。魅力的な企業が集まる場で得られた、横のつながり会場には、本当にさまざまな業界・フェーズの企業の皆さまが集まっており、それぞれが試行錯誤しながら採用や組織づくりに向き合っていることが伝わってきました。勉強会を担当させていただく立場ではありましたが、企業同士で悩みや工夫を共有できたこと、そして横のつながりが生まれたこと自体が、このイベントの大きな価値だったと感じています。六興実業らしさを追求して六興実業はこれからも、スカウトという手法だけでなく、同時にカルチャーや想いを大切にした「仲間集めとしての採用」を続けていきます。これからも、六興らしい採用・組織づくりを、誠実に、そして楽しみながら発信していきたいと思います。イベントの詳細や全体の様子については、PR TIMESのプレスリリース、ならびに特設ページもぜひご覧ください。▼スタクラアワード2025 プレスリリースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000013537.html▼スタクラアワード特設ページhttps://startupclass.co.jp/lp/award/2025/このような貴重な機会をつくってくださったスタートアップクラスの皆さま、そして当日ご一緒した企業の皆さまに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!六興実業のサービスの詳細についてはこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact/inquiryメディア・取材の申し込みはこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact