こんにちは。六興実業の代表の段林です。今月は、日曜日の名古屋に向かう新幹線の中で、これを書いております。週明けの月曜~火曜が名古屋出張デイなのですが、前乗りしてこれから愛知の若手運送会社経営者と飲みに行く予定です。とても楽しみです。それでは、早速ですが1月の北総運輸での取り組みを振り返っていきましょう!あけましておめでとうございます仕事始めは、1月5日(月)でした。六興実業で毎年恒例になりつつある「リモート初詣」を実施。北総運輸の谷中社長と安達マネージャーにも参加してもらいました。今年も「ウマく」いきますように!お正月ということで、北総運輸の事務所前には、安達マネージャーが千葉県トラック協会女性部会の集まりに参加した際に作った水引も飾りました。しめ縄?の部分も実はすべて紙製なんですが、結構クオリティが高くて驚きです。北総運輸×六興実業の新年会!!1月11日(日)は、北総運輸のメンバーと、六興実業のメンバーで新年会を行いました。実は、六興実業のメンバーのなかには、北総運輸のドライバーさんと顔を合わせるのはこれが初めてだというメンバーも多く、最初は少しだけ緊張も入り混じるご対面となりました。と言いつつも、会が進むに連れて色んな話も飛び交い、盛り上がりを見せました。「たまにはこうして肩を並べて飲んで~♪♪」ってやつですね。WOW WAR TONIGHTです。伝われ。笑詳しい内容はコチラにも書いておりますので、是非読んでみてください。▼合同新年会の詳しい記事はコチラhttps://note.com/rokkojitsugyo_65/n/nb8f13931927e個人的にこだわったポイントは、無事故・無違反の表彰状の文章です。運送会社にとって、安全というのはとても重要です。無事故・無違反を継続することはプロドライバーにとって「当たり前」のことかもしれませんが、とても難しいことです。毎日それを継続するドライバーさんをしっかりと称え、そして模範になってもらいたいと考えて、印象に残る表現はないかなっていうのを段林なりに結構練りに練ったつもりだったんですが、表彰のタイミングが宴会の終盤で、みんな酔っぱらってた(僕も酔っぱらってた)ので、ちょっとさらっと流れてしまったのが残念でした。来年からは、宴会が始まる前に表彰を行いたいと思います。積み卸しの現場に潜入!荷主さんへの新年のご挨拶も兼ねて、積み卸しの現場に行ってきました。とても狭い路地の奥にある建設現場が搬入先で、ちょうど駅前なので通勤通学の歩行者も多い現場でした。ここにトラックで入っていくドライバーさんや、現場周辺の安全管理を行う職人さんや警備員さんなど、プロの仕事があるからこそなのだと改めて実感しました。そのままその足で、近くのガソリンスタンドの敷地をお借りして行っている積み替え作業も見てきました。トラックの運転だけでなく、ユニック作業まで行うというこの仕事。もちろん、僕はトラックにも乗れないし、ユニックも扱えないので、リアルを知るには足を運ぶしかありません。これから新しいドライバーさんを迎える上でも、しっかりと僕自身が仕事のことを理解しないといけないですし、「安全」や「品質」といった部分を考えていく上でも、もっと知らなければならないことがたくさんあります。六興実業という会社は、トラック運送会社の「数字」を扱うプロであるという自負はあります。でも、トラック運送会社の経営においては「数字」だけでは解決できないこともたくさんあります。一歩ずつ、ちゃんと向き合っていきます。1月は多くの運送会社さんとのご縁が生まれました1月30日(金)は、大和物流さんの協力会の関東支部総会にご招待いただき、北総運輸の谷中社長と一緒に参加してまいりました。安全対策に関する事例共有などもあり、とても勉強になる時間でした。終了後の懇親会では、多くの運送会社さんとお話しさせていただきました。僕は現在33歳なのですが、30歳前半で家業の運送業に入って事業承継をした、あるいは事業承継の準備中という方々にもお会いでき、個人的には非常に嬉しかったです。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。ところで、僕は北総運輸の「会長」という肩書ですが、「会長」というと「白髪のおじいさん」を想像させるみたいで、いつも混乱を生んでしまいます。笑なので、名刺交換とかのタイミングでの「会長ギャップ」を活かした「おもしろアイスブレイク」をちゃんと考えておかないとなと思う、今日この頃です。そして、その翌日、1月31日(月)は、千葉県トラック協会の名刺交換会に参加してきました。こちらも素敵な出会いがたくさんありました。北総運輸は、2t~4tの平ボディ・ユニック車を23台保有していて、そのうちの約半分がフリーで動いているということもあり、「平ボディ探してました!」「小さいユニック車の手配に困ることが多いんですよ」と言っていただくことが多く、非常に実りある時間になりました。まずは責任を持って谷中社長がテストで走りますので、是非、お気軽にお声がけください!六興実業として知り合った運送会社さんとも、北総運輸でお仕事のやりとりをさせていただく機会も少しずつ出てきており、本当にご縁を大切にしていかなければならないと日々感じております。皆様、いつもありがとうございます!運転者台帳や車両台帳を電子化!スケジュール管理も!2025年11月に巡回指導があったということを以前このシリーズ記事の中で書きました。▼2025年11月の記事はコチラhttps://note.com/rokkojitsugyo_65/n/n2061de5edd13そこで、「車両と従業員に関する各種スケジュール管理の徹底:車検や点検はもちろん、健康診断や適性診断等、各種スケジュールをしっかりと管理する体制」をつくるということを書きました。で、早速それを開発しちゃいました!笑(せっかくなので、六興実業の「トラック経営の見える化」でお付き合いいただいている会社さんにも、使っていただける機能として開発しました。)北総運輸においても、トラックに関する各種期限(3ヶ月点検、車検、クレーンの年次点検、リースの期限、損害保険の期限など)や、ドライバーさんに関する各種期限(免許、健康診断、適性診断、整備管理者の講習など)が、一覧で「見える化」されるようになりました。自分で言うのもなんですが、地味にめっちゃ便利です。あと、これも地味に便利なんですけど、車検証やリース契約書や修理明細などの「トラック」に紐づく書類や、運転免許証や資格証などの「ドライバー」に紐づく書類を、電子保存できる仕組みもつくりました。巡回指導の準備をしているときに、本当に紙の書類が多くて大変だなと思ったので、常日頃きっちり電子で書類管理ができる仕組みを作ってしまえばいいのではと思ったのがきっかけです。(北総運輸は千葉県の富里市にありますが、六興実業は茨城県のつくば市にあり、各メンバーはフルリモートで働いているので、電子化の必要性があったというのもあります。)修理明細とかも電子化しておくと、「いつ、何の修理をしたか?」などをパッと振り返ることができたりするので、これまた地味に便利です。また、電子化すると「書類軸」の検索だけでなく、「車両軸」や「ドライバー軸」での検索もできるようになる(車検証という「書類軸」で見ることもできれば、1111や2222の車番に紐づくリース契約書や保険証書なども含めた「車両軸」で見ることもできる)というのも、地味に便利です。あと、電子化しておくと、不足している書類のアラートや、更新などの期日のアラートも出せるので、地味に便利です。「地味に便利」というのがポイントです。笑でも、書類管理をしっかり行うというのは、トラック運送会社の経営においては実は結構重要な部分だと思います。面倒ですが、常日頃、ちゃんとやっておかないといけない部分です。何かあったときに、後からやろうと思うと痛い目を見ます。こういうことも、北総運輸をリアルに経営するからこそ見えてきました。これからもリアルに向き合って色々と考えていきたいと思います!検証前ですが、こんなこともやってます…ドライバーさんの日々の業務をスマホひとつで完結できないか、というチャレンジです。勤怠から日報、ヒヤリハットの報告や、安全教育の動画視聴など…。とはいえ、スマホで業務となったときに、なかなか現場への実装が難しいことも理解しています。でも、これができれば単なる「DX」や「システム化」という側面だけでなく、トラック運送会社の「経営」という側面で、かなりいいことがあるのではないかと考えています。(いいことが一体なんなのかは、またいつかできあがってきたときに語れたらと思います。)まだ北総運輸でも活用する前段階なのですが、もしご協力くださる運送会社さんがあれば、リアルな声を聞かせてもらえると嬉しいです!そんなこんなで、1月もいろいろありました!来月ももっと楽しんで、日々愚直に頑張ってまいります!!▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/download▼メディア・取材の申し込みはこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact▼トラック経営シリーズはこちらhttps://note.com/rokkojitsugyo_65/m/m968b65594bbc