みなさんこんにちは。六興実業 広報担当です。2026年6月15日(月)に東京都トラック総合会館でのリアル開催、およびZoomでの同時配信にて、株式会社ロジ勤怠システム様との共催セミナー『原価計算×勤怠管理で実現する、持続できる経営基盤』を開催いたしました!弊社が現場で培った「経営視点の原価計算」と、ロジ勤怠システム様の「時間管理の実務デモ」を掛け合わせ、明日から使える具体的なノウハウを一気にお届けする内容として企画した本セミナー。開催前から130名を超える大変多くの方にお申し込みいただき、当日は会場・オンラインともに、明日の経営をより良くしようと熱意を持った多くの運送会社経営者・管理者・荷主企業の皆さんにお集まりいただきました!【第1部】運送業の原価計算 ─ 「説明できる経営」の作り方第1部では、弊社代表の段林が登壇し、「何から手をつければいいのか?」「運賃交渉の『根拠となる数字』がない」という、現場のリアルなお悩みに切り込みました。自らも実運送会社を経営する立場から、感覚頼みの経営を脱却し、荷主へ「説明できる」状態へシフトする原価計算の考え方を解説。さらに、将来の車両買い換えや賃上げを見据えた「理想原価」という視点も提示しました。距離や時間に裏付けられた「根拠のある数字」で交渉に臨む重要性に、参加者の皆さんも熱心にメモを取られていました。【第2部】時間管理が「原価の命綱」になる理由 ─ 勤怠ドライバーのデモを交えて続く第2部では、株式会社ロジ勤怠システムの蓮田 毅氏にご登壇いただきました。原価の土台となる「労働時間」の正しさをどう担保するかをテーマに、運送業特化の労働時間管理クラウドシステム「勤怠ドライバー」のライブデモを交えて解説。勤怠システム様だからこその「現場目線」の知見が満載で、難しく捉えがちなDXや法令対応も非常にわかりやすく、終了後のQ&Aセッションまで会場は大いに盛り上がりました!最後に「原価計算」と「勤怠管理」という、これからの運送業界を生き抜くために切り離せない2つのテーマを掛け合わせた今回のセミナー。自社の正確な労働時間データが原価計算のインプットになり、それが荷主さんとの運賃交渉の武器になるという、2社が共催したからこそお伝えできる好循環のプロセスをお届けできる時間となりました。お力添えいただいたロジ勤怠システム様、そして忙しい中、会場やオンラインでご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!これからもさらに運送業界を盛り上げていけるよう、全力で挑戦を続けていきます!!▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/service▼メディア・取材の申し込みはこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact▼六興実業公式LINEはコチラ👇https://lin.ee/CBj09Eq