始まりました。社会インフラの横丁から。この番組は、社会の当たり前を支えてくれている人たちの声を、人情味あふれる六興村の隅っこにあるこの横丁からお届けするラジオです。本日も温かいお話や苦労したお話、心に染み渡るお話、そしてこれからの未来につながるお話をお届けしてまいります。今回のゲストは、六興実業株式会社 代表取締役の段林修平です。2026年の仕事始めに行われた今回の収録。「インプットの流儀」「組織の当たり前の基準」「継続する力」など、新年から経営と仕事の本質に迫る熱い対談となりました。%3Ciframe%20data-testid%3D%22embed-iframe%22%20style%3D%22border-radius%3A12px%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fembed%2Fepisode%2F0bfvkHmHwMHcsXVbLyq7v3%3Futm_source%3Dgenerator%22%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22352%22%20frameBorder%3D%220%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E年末年始は『Switch 2』に没頭? 体調不良で気づいた「卒業」段林: 明けましておめでとうございます。新年1回目のポッドキャストです。この回が配信されるのは1月6日火曜日ですが、現在は1月5日の朝7時半に収録しています。今日が仕事始めの方も多いと思いますが、例に漏れず我々六興実業も今日(1月5日)が仕事始めです。新年最初の仕事として、朝早めに来てこのポッドキャストを収録しています。この後は全社ミーティングをオンラインで繋いで、六興実業として迎えるお正月はまだ3回目ですが、恒例になりつつある、つくばにいるメンバーで初詣に行く様子を中継する予定です。今日、本当は企画書上では「新春ポッドキャスト・段林一人語り」としていたのですが、今朝来てシミュレーションしても、一人で語れる未来が見えませんでした(笑)。そこで急遽、プロデューサーの橋本さんにも話し相手になってもらうことにしました。橋本さん、今日もよろしくお願いします。橋本: はい、よろしくお願いします。段林さん、新年1発目から喉の調子が良くないですね。そもそもこの収録は年末の12月27日の朝一発目に行う予定でしたが、その前日(12月26日)から段林さんの喉が本調子ではなく延期になり、本日の収録となりました。ですが、まだ喉の調子があまり戻っていない感じがしますが……段林: そうなんですよ。今回の年末年始は、今までの人生で一番体調が悪かったのではないかと思います。 12月26日が六興実業全体の仕事納めでしたが、27日に一部メンバーで経営ミーティングを行いました。本当はその日の朝に年明け分のポッドキャストの収録をしようということになっていたのですが、12月26日の夜から声が出なくなってしまい、収録ができなくなりました。経営ミーティングも声が出ないまま丸1日行い、僕は会社の代表なので話したいことが山ほどあり、出ない声でずっと話していました。10人ほどのメンバーが参加していましたが、そのうち3人くらいが僕から何かをもらって、この年末年始に体調を崩してしまいました(笑)。 この場を借りて皆さんに懺悔します。本当にすみませんでした。 そんな感じで僕も体調不良を引きずりながら年末年始を過ごし、まだ声は本調子ではありませんが、体調の方は万全です。今日からしっかりファイティングポーズをとってやっていきたいと思います。橋本: では、年末年始はずっと体力回復に努めていて、他には何もやっていないんですか?段林: そうなんです。この年末年始は、本当に”マジで”休んでいました。橋本: 珍しいですね。休日の段林さんといえば、本を読んだり勉強したりしているイメージが強いです。2024年の年末には本を10冊くらい積んだ写真を添えて「読むぜ」とチャットで報告していましたよね。段林: あれにはいくつか理由があるんです。ああいうチャットを送ったのは、「僕らはまだまだ勉強していかなければならない」と、メンバーに発破をかける意味合いもありました。長期休みの時には意識的にやろうとして思っています。橋本: ですが、今年は一冊も読めなかったんでしょうか。段林: 今年も本当は本を読むつもりで、読みたい本もいっぱいあったのですが、体調が悪すぎてそれどころではありませんでした。一旦読書はやめて、Switch 2で『牧場物語』を買ってプレイしていました。橋本: あははは。段林: 何も考えずにできるので、ずっとそのゲームをしていました。 ただ、全体への発信という意味では、僕以外にもそういったことをやってくれる人が会社に現れてきました。ある意味、僕の役目ではなくなったという「卒業」の意味合いもあります。Amazonランキングは「300位」までディグる橋本: なるほど、そういうことなんですね。年末年始にインプットはなかったとはいえ、段林さんの「本の読み方」や「情報の選び方」において、定期的にこのジャンルは読んでおこう、などのルールなどありますか?段林: 基本的には、経営者が書いた本を中心にしています。例えば、サイバーエージェントの藤田さんが最近書いた新刊(『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』)や、企業の取材本などです。最近で言うとSHIFTの取材をされた本(『SHIFT解剖 究極の人的資本経営』)などがありますが、そういった本は基本的に読むようにしています。橋本: その情報はどこで仕入れるのですか?Amazonを見るのか、誰かのブログなどを参考にするのか、情報源はどこなのでしょうか?段林: メジャーなものは、X(旧Twitter)などで流れてくる情報で仕入れます。メジャーではないものは、結構Amazonを「ディグり(深掘り)」ますね。橋本: へー。段林: 昨年の年始に六興実業で取り組んだ「トラクション」(『TRACTION トラクション ビジネスの手綱を握り直す 中小企業のシンプルイノベーション』)なんかは、あれは僕が徹底的にディグって見つけてきた本です。ディグっていると、すごい本が出てくるんですよ。橋本: 「ディグる」というのは、深掘りをする、ということですよね。Amazonで検索して関連書籍をどんどん辿っていく感じですか?それともキーワードで探していくのでしょうか?段林: 関連書籍も辿りますが、ビジネス書のランキングを見ます。ランキングを一番下まで、全部見るんです。橋本: えー、すごい。段林: 300位くらいまで表示されているのですが、そこに結構面白い本があったりします。橋本: それは何で判断するのですか? 表紙、レビュー数、著者でしょうか。段林: レビューはほぼ見ません。誰が書いているかや、パッと見て「面白そうだな」という感覚で買う感じですね。橋本: 僕は「Traction」というのも知らなかったのですが、段林さんがピンと来たのはどう言った点だったんですか?段林: なんか面白そうだなあと思ったんです。あれはいい本でしたよね。いまだに良い本ですよと人におすすめしています。読書は「共通言語」づくり。メンバーの思考をインストールする橋本: 面白いですね。自分で調べるということですが、僕の中で段林さんは、チャットなどで誰かがおすすめしている本を経営の本に限らず小説などもジャンルを問わず買っているイメージがあります。段林: これには明確な理由があって、人間には「共通言語」がないと話にならないですよね。 よく「勉強して偉いね」と言われますが、勉強の良いところは「人よりも共通言語が多い」ということだと思っています。経営、営業、デザイン、小説、芸術、何でもいいのですが、知識があるということは共通言語が増えることです。それがないと、結局人との会話は成り立ちませんし、その人が考えていることも分かりません。そう考えると、メンバーがお勧めしている本は「そのメンバーが今何を考えているのか」を知る一番のヒントになります。だから、基本的には絶対に読むようにしています。共通言語作りですね。橋本:コミュニケーションとしての、というところですよね。段林: 知識として新しい情報を取り入れたい、というのもありますが、どちらかと言うと「その人が考えている思考と、自分の思考を同じレベルにする」という感覚ですね。橋本: 僕はてっきり、自分では触れられない範囲の情報を得るのがメインだと思っていました。シンプルに人に興味があって、会話で得られる情報の裏側を覗きに行く興味がすごくあるということですか。段林: そうですね。「どういう風に考えているのかな」「どんな風にこれを読むのかな」と考えるようにしています。橋本: 本を読まない人もいると思いますが、そういう人の裏側はどういう風に覗こうとしてみるんですか?段林: わかりません(笑)。橋本: 全員の読んでいる本を読んでみたいというわけではなく、話題に出た時には、その本がその人の思考につながるものだから、興味として読んでみようかという感じなんですね。段林: そうですね。橋本: 実際に読んでみて、段林さんが興味のない本もあると思います。それでもその人に興味があるからちゃんと読めるんですか?自分が読みたいと思わない本はないんですか?段林: 僕は本に対して好き嫌いがないですね。雑多に読みます。橋本: そこがすごいですね。例えばゲームであっても、好きなジャンル以外のものを勧められたら、わかるけど買わない、みたいなこともありますよね。段林: あんまりそういうのはないですね。橋本: それは本に対して、そういうのはない、という感じでしょうか?段林: 小説に関しては明確な好みがあります。「東野圭吾が面白い」と言われても、僕はあまり読まないかもしれません。小説に関しては僕はだいぶ玄人なので、色々読んだ結果、自分はこうだ、というのがある感じです。音楽で「ロックのこれが好き」というのと同じで、小説は自分の中での好みが明確にあります。でも、雑多なビジネス書などであれば、全部フラットに読みます。橋本: なるほど。段林さんがメンバーのおすすめの本を読むのは、知識を広げるためだと思っていましたが、全然違いましたね。それで言うと、僕らも段林さんが何を考えているかを本で得ないと、話ができなくなっていきますね。段林: 以前、「段林の本棚」を作って、僕が良いなと思った本をみんなにおすすめしたことがありましたよね。あれは結構「みんなマジで読んだらいいな」と思っていましたが、どれぐらいみんなが読んでくれているかもわかりませんでしたが。誰と仕事をするにしても、思考のレベル感を揃えることは非常に重要だと思っていますし、みんなもやってくれると嬉しいなとは思います。開成高校から東大へ行くように、組織の「当たり前」をチューニングする橋本: そうですね。ただ、僕もおすすめされた本を全て読んでいるかと言われると、僕は「このジャンルは興味があるからいったん読んでみよう」といった本の選び方をしているんだと思います。実際「全部読みなさい」と言われても、素直に受け入れられない部分もあります。そこは素直さにも繋がる部分もあるかと思いますが。段林: これは難しくて、本を読んでいる人が偉いわけでもありません。 前職では「勉強しないといけない」「自己研鑽をしている人が偉い」という風潮がありました。実際そうだと思うし、僕もその通り頑張りました。ですが、「やらなければならない」という強迫観念でやることは、あまり上手くいかない気がしています。強制と自主性のバランスが難しいですよね。 とはいえ、気持ちがないと動けないけれど、気持ちに委ねているだけだと、大抵の人はそこまで何かを勉強しよう、何かに興味を持って取り組もうとはなかなかならないと思います。そうなると、ある程度の強制感を働かせないと組織のレベル感は保てません。どういう強制感のチューニングにするかというのは、重要度が高いなと思います。橋本: そうですね。段林: 例えば、開成高校の生徒が東京大学に行きますという話は分かりやすいです。「みんなが行くから行く」わけじゃないですか。 僕自身もそうでしたが、私立の進学校から東大に来る子たちが無茶苦茶頭が良いかというと、多分そうでもないんです。なぜ彼らが来ているかというと、「みんなが行くから来ている」という感覚なんです。そういった「当たり前のレベル感」の高さは、組織を決定づけるもので、組織において重要だなとすごく感じています。なので、そこのチューニングをどうしていくのかというのは、六興実業においてもテーマの一つですよね。橋本: 12月の段林さんからは、その「当たり前の基準」 について、感じる部分はすごくありました。段林: 一定の自主性や、「そうしたい」と思う気持ちに委ねられるのが理想ですが、多分それだけでは良いチームにはなれないと、この2〜3年六興実業をやってきて思います。独立リーグに行けるチームは作れても、メジャーリーグに行くチームは作れないんです。 やはり一定の「筋トレの負荷」をちゃんとかけないといけないんだと、特にこの半年ですごく思いました。今年の六興実業は組織としてどうあるべきかを考えなければならない、難しい1年になると思っています。橋本: みんながそれを「感じること」はできているのですが、重要なのはその次ですね。その負荷のかけ方は、オンラインだと難しい部分ですよね。段林: 僕はあまりそこは感じていません。逆に、そういった土台ができている所には共感できます。後はその中で、共通言語とペース感をどう作っていくかというところかなと思っています。オンラインだから難しい、というのはあまり感じていませんね。どちらかというと、そういうこと自体をデザインできる組織はなかなかないと思います。強い強制力を持って「やりなさい」とやるだけなら難しくないのですがそういうやり方でうまくいくイメージが沸かないので、そうじゃないやり方としたら、どうやっていこうというのを自分なりに考えます。橋本: そうですね。段林: 話を戻して、なぜ経営者の本を読むかというと、そういうことへのヒントが書いてあるからかなと思います。経営について、組織や事業というのはもちろん数字も大事だし、型もあると思いますが結局は人の営みだと思っています。ある組織でうまくいったことが別の組織で必ずうまくいくというわけでもなく、そこで流れる文脈と一致するかというところを考えないといけません。経営者が語る本というのは、その歴史が書いてあります。僕は朝日新聞の『私の履歴書』など、ああいうものがまとめられた本が好きです。その会社がその時どのように考えていたか、という文脈がすごく読み取れるんです。逆に型が書いてあるだけの本は、正直あまり好きではありません。橋本: そこに行き着くまでの「文脈」、僕自身の言葉でいうと「ストーリー」になりますが、それがあって、なぜそれをそこで手にしたのかというところですよね。手にしたものが何かというより、その理由ということですよね。段林: 例えばキーエンスの経営がすごいと世の中で言われていて、でも他のところでキーエンスのやり方をやったってうまくいくわけがないんです。組織的な文脈、商品の文脈などがあって、成り立っているんです。その中のエッセンスをどう抽出するかというところを考えないといけないのかなと思います。ビジネスは「飴ちゃん要る?」という会話。難しく考えすぎない段林: もう一個語って良いですか(笑)?あと2つ言いたいことがあります。「何様やねん」、「誰にニーズがあるねん」という話かもしれませんが、まず1つ目は、「みんなビジネスを難しく考えすぎではないか」ということです。橋本: ほう。段林: これは前職時代からずっと思っていたことですが、「ビジネス」と思った瞬間に、みんなすごく強張って「ちゃんとしなきゃいけない」と思ってしまうんです。例えば、マーケティングをフレームワークで考えた瞬間に、「MQL(Marketing Qualified Lead)がどうだ」「ナーチャリングがどうだ」といった難しい話になります。だけど、すごく要約すれば、「僕たちと関係性を持っている人たちが、あるいはこれから関係を持ってくれる人たちがどんな風に僕たちを思ってくれるか」「どんな風に関係性を築くか」というだけの話じゃないですか。橋本: うん。段林: 営業一つとったってそうです。「営業資料でちゃんと提案しよう」と強張ってしまいますが、相手は人間で、僕も人間です。そう考えたらそんなに難しい話じゃないんです。 結局、営業というのは、目の前にいる方が自分たちをどう思ってくれて、「イエス」と言ってくれるかという話でしかありません。極端な話、「この飴ちゃん要る?」という会話でしかないと思うんですよ。橋本: (笑)。はい。段林: 採用も同じです。「目の前にいる候補者さんが、僕たちと一緒に働きたい、仲間になりたいと思ってくれるかどうか」だし、そういう人たちとどう出会えるかです。 営業は、「僕たちがやっていることを良いなと思ってもらえるか」、「広げたいと思ってもらえるか」です。すごくシンプルな営みだと思います。ビジネスとなると、難しい本を読んで難しい勉強をしないといけないと思いがちですが、僕はよく「池井戸潤の小説を読めばいいんじゃないの」と言っていました。本気でそう思うんですよ。『下町ロケット』を読むほうがよっぽど理解できるよ、と。 どんな感情でその組織の人が動くか、ということを考える方が大事なんじゃないかと個人的には思っています。橋本: なるほど。段林: もちろん、共通言語として難しいキーワードを知ることは大事です。だけど突き詰めると、「人がどういう風に思って、どういう風に感情を動かすか」ということでしかないから、もっとシンプルにできることなんじゃないかなと思います。 マーケティングの専門家じゃないとできないことではないと思うんです。どう思ってもらおう、というとてもピュアで原始的な気持ちを持って、それを表現できればいいんだと思います。それは採用においても同じだと思います。組織を動かす「HR」も、組織学の専門家じゃないとできないというわけではないと思うんです。みんながどう思うか、どうデザインするかを、ピュアに考えるという素朴なことだと思います。「みんな難しく考えすぎないほうがいいんじゃない?」というのは、すごく言いたいですね。橋本: それはめちゃめちゃ刺さる言葉ですね。僕の領域であるデザインやマーケティングでも、結局は「人」がいるわけじゃないですか。 人を無くして「マーケティング」を持ち込むと、単純に「リスト」という話になってしまいます。そこに人がいるということをどれだけリアルに感じ取れているかです。デザインにしてもマーケティングにしても、大きな戦略や戦術は意味をなさなくて、どれだけ人がいることをを想像できているかだと思っています。例えば、段林さんは、「俺はのど飴なんて嫌いだ」と言っている。そんな状況でどうやって段林さんにどうやってのど飴を買ってもらおうか、みたいな。そこにマーケティングの話を持ち込んでしまうと、そこに段林さんがいなくなってしまう。だから、今の話はめちゃくちゃ本質的でスッと入ってきたんですが、自分がビジネスに関わっていると、いつの間にか人がいなくなってしまうという瞬間がなぜかあるんです。段林: そうなんです。僕は、誰でも思っている事が正しいよ、と言いたいんです。例えば六興実業なら、僕や石田さんはみんなより勉強しているし、ビジネス戦闘力は高いと思います。だけど、僕らが言うことも正しいしみんなが「素朴にこう思う」ということも正しいよ、という話なんです。「同じ一票なんだ」とすごく思います。橋本: はい。段林: 「私なんかが言えない」「自分なんかが考えられない」と思うことはいっぱいあると思いますが、組織づくりや人事評価制度だって、専門家じゃないと作れないわけじゃありません。 この会社で働くみんなが「どう思ってほしいか」「どんな風になったらハッピーか」、みんな何かしら意見があるじゃないですか。だから、それが全部正しいんじゃないかと僕は思います。それを最終的にどう調理するか、という時にはある程度の専門性が必要にはなりますけどね。 みんなが体験してきた一個人としての素朴な経験が、全て生きると思うんですよね。橋本:それは本当にその通りですね。日々自分たちが経験することって、全て紐付いていると思います。段林: そういう気付きに一番のヒントがあると思います。フレームワークなどは、ガイドラインとしてもちろん知っているに越したことはないですが、生きた知識ではありません。六興実業においては、意見が出ないという不満があるわけじゃないのですが、もっとピュアに「こう思う」というのは、全部正しいんじゃないかと思うし、逆に言うと、みんな自分で考えられる事がある、と思います。(その2に続く…)▼前回のエピソードはコチラ👇https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/AW0FCUpV▼六興ラジオ【社会インフラの横丁から】シリーズはコチラ👇https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/category/rokko-radio