こんにちは。六興実業の代表の段林です。気づけばもう今年も半分終わりかけ。6月に差し掛かりました。5月最終週の週末は暑すぎて、まだ5月なのに、2人の娘と、妻の実家の庭でプールをしました。みなさん、暑さに気をつけて、頑張っていきましょう!それでは、5月の振り返りを行ってみましょう!!(今月はちょっと、北総運輸のことではないのですが、とあるイベントに参加して感じたことも書いてみようと思います。)「なんて」を「だから」に変える未来5月17日に、株式会社ライフサポート・エガワさんが毎年開催している、チャリティバザーに参加してきました。行ってみて、本当にびっくりしました。まず、人、人、人。その人の多さに驚きです。お昼前に現地(ライフサポート・エガワさんの 川口弥平センター)に到着したのですが、なんとその時点で来場者はもう1000人を超えていたそうです。1000人ですよ。1000人。しかも、業界関係者が来ているというような感じでは全くなく、子供からお年寄りまで、家族連れも犬の散歩がてらの人も、たくさんの地域の人が集まっていました。なんと、最終的な来場者は、1300人を超えたそうです。たった1社の物流会社が、地元の人がこんなにもたくさん集う場をつくることができるということに、感動しました。そして、「豊かな未来」の可能性を見ました。六興実業という社名は、「実業において、六方よし経営を実現する」という思いを込めてつけました。「六方よし」ってなんやねん、というと、「売り手よし・買い手よし・世間よし」の三方よしに、そこで働く従業員さんや協力会社さん、そして金融機関などのステークホルダーを加えたものになります。とにかく、かかわる色んな人が、みんな豊かになっていくような、そんな経営をしていきたいね、という意味です。ライフサポート・エガワさんのこのバザーの取り組みは、まさにそれを体現しているようなものでした。そして、もう1つ驚いたのは、企画としてのクオリティの高さです。ちょっとした地域のお祭りレベルでした。娘2人を連れて行きましたが、大満足でした。キッチンカーでクレープやかき氷があったり、ライフサポート・エガワさんの社員さんが焼くフランクフルトや牛タンがあったり、あと、玉こんにゃくが美味しかったり。それから、トラックに乗って写真撮影できるスポットと、フォークリフトに乗れるスポットもありました。ちなみに、3歳の長女は翌日、「トラックに乗った」と幼稚園の先生に教えてました。笑一番の目玉は、お菓子のバザーです。1袋300円で、多分2000円分くらいのお菓子がパンパンに詰まったやつをゲットできます。我が家のお菓子は当分これです。取引先のメーカーさんの棚卸しやパッケージ替え等で余ったお菓子を引き取って集めているそうです。メーカーさん側も、廃棄にならず大喜びだとか。1歳と3歳の子どもを連れて行ってもとても楽しめたイベントでしたが、このイベントの企画を、新卒1年目の社員(しかも、大卒採用が中心・・・)が行っているということで、またまた驚きでした。物流業界・運送業界において、新卒採用を行う会社はなかなかありませんが、大卒採用ともなると、もっと少ないと思います。でも、それを実現している。そして、その新卒社員が入社直後にこのバザーの企画をして、地域の方々が集まるステキな場をつくり出している。※箱根旅行やPS5といった豪華景品も当たる抽選会こんなことは、大きい、歴史ある会社だからできる、と思うかもしれませんが、それは違うと思います。最初は皆、チャリティバザーなんてやったことない。新卒なんて採用したことない。大卒なんてもっての他。ライフサポート・エガワさんも、最初は何もなかったところからのチャレンジなんだと思います。そんなところから、毎年毎年「やってみる」「試行錯誤する」ことで積み重ねてきた結果が今なんだと思います。そしてこうして、実際に実現できている今がある。「運送会社なんて」と言うのではなく、まずはできることからやってみる。そんなことをコツコツ積み上げていくと「運送会社だから」こそ選ばれ、そこで働きたい人が集まってくるような未来がつくれるのかもしれない。地域の人に愛される会社ができるのかもしれない。そんな会社が増えれば、「物流業界なんて」という空気ではなく、「物流業界だから」こそ、この業界で働きたいという人が増えてくるかもしれない。とまあ、説教くさいことを書いてしまいましたが、この業界のステキな未来と希望を少し、見せていただいた休日のひとときでした。北総運輸も六興実業も、一歩ずつ、頑張っていきたいと思います。ぶっちゃけ、六興のグループに入って・・・どう?5月には、六興実業のポッドキャスト「社会インフラの横丁から」で、北総運輸の谷中社長と安達マネージャーとの対談回を配信しました!全3回に渡って、驚くほど赤裸々に、台本なし・忖度なしで語ってもらってます。%3Ciframe%20data-testid%3D%22embed-iframe%22%20style%3D%22border-radius%3A12px%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fembed%2Fepisode%2F63QcIYQyBnWpq9VNweRWOu%3Futm_source%3Dgenerator%22%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22352%22%20frameBorder%3D%220%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E改めて思ったのは、2つの会社が1つになるというのは「結婚」と同じようなものだなということです。「思ってたのとちょっと違う」ということだって、出てきます。でも、そのときに、どういうマインドで乗り越えていくのか。そこには、お互いのことを「知ろう。愛そう。」という気持ちと、未来に向けた前向きな気持ちが必要です。そんな葛藤というかモヤモヤを乗り越えていった話を対談の場で初めて耳にし、改めて「対話」の大切さを実感しました。こちらももっと知ろうとしなければならないし、お互い、もっとちゃんと伝えようとしなければならない。そんなことを思いつつ、六興グループが歩む未来に、自分の未来も重ねて、これからさらに頑張ろうとしてくれている谷中社長や安達マネージャーに、改めて「一緒になってよかったぜ!これからもよろしくな!!」という気持ちになりました。是非、我々「夫婦」のリアルをポッドキャストで聴いてみてください〜!!▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/service▼メディア・取材の申し込みはこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact▼六興実業公式LINEはコチラ👇https://lin.ee/CBj09Eq