6月、お疲れ様でした。徐々に気温、湿度が上がり、じわじわと夏が近づいてきました。日中に外回りしていることが多く、車内でPCでの事務作業やWEB会議なんかもやりますが、暑さとブルーライトで頭が痛くなります。(これが熱中症というやつ)(愛車のプリウスが18万㌔突破したので極力アイドリングしません)(人にも、車にも、地球にも優しくがポリシー)サッカーW杯開催しました。個人的にはメキシコを応援してます。理由はメキシコ料理が好きだからです。さて、苦手なアイスブレイクはさておき(お客さん訪問したとき天気の話しがち)北総運輸の修行第2回です。6月にやったことサマリーでいきます。点呼場にプロフィールを貼ってきました。まずはドライバーさんに知ってもらうことから。北総の「オールドルーキー」として励んで参ります。谷中社長の深夜配送に横乗りをしてきました富里~武蔵村山~江東区~富里のルート22時発、深夜積みでそのまま移動して、3時間車内で仮眠後に荷下ろし。注:求職者の皆様、夜間案件はないのでご安心ください笑帰りは下りで事故渋滞おまけにトイレいきたすぎて本当に死ぬかと思いました(なんとか間に合った。さすがに40手前で漏らすわけにはいかん)これがリアルなドライバーさんの労働環境なんですパッとトイレにいくとか簡単じゃない水分補給したり食事したりできないこれがリアルなんだとそしてそうゆう方々が人々の生活を支えているんだなと。ここで中国のことわざを思い出しました。喝水不忘掘井人(水を飲むときは井戸を掘った人を忘れるな) 他にもクレーンによる積み替え作業もやらせてもらいまして初めてリモコン使い、玉掛けもやり、ちゃんと資格を取って実際にやってみることで、いい経験ができました。最後は経営よりのこと。運賃改定の準備です。ありがたいことに複数の荷主さんからお仕事をいただいておりますが中には採算見合ってないお仕事も正直ある。これはどこの運送会社さんも1つや2つあるのではないでしょうか。一般論でいけば、採算合わないならやめればいい。他を探せばいいんじゃないか。というものですが荷主さんとの関係性やドライバーさんのできるできないなど複合的な問題で常態化してしまいます。荷主さんごとに仕事の内容(荷物、ルート、時間・・・)が様々なので経営者さんは頭痛いところだし、見なかったことにして蓋したくなります。ここで六興実業の「経営の見える化」が役に立ちました。車両別の原価とそこに売上を合わせた収支表↑ここに複数のいい機能が隠れてますそして、車両別の1㌔あたり変動費、1日あたり固定費から実原価、理想原価という流れ。荷主さんにお話するまでに大幅な時間短縮ができなにより明確な数値と分かりやすい比較ができます。(めちゃめちゃポジショントークですが笑)詳しくはこちらをご覧ください↓https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/columnでも、運賃の相談って綿密な数値管理だけじゃなく日々のドライバーさんの言動や勤務態度もそうだし会社としてしっかりと荷主さんに向き合っているか様々な側面が伴って初めて、お互いがWIN-WINになれるということを大前提理解して日々取り組むことが必要で、それらをドライバーさんにもちゃんと理解してもらうことが今後の課題です。ということで、まだまだ先は長いですが6月は色々と学びが多い月でしたし、自分なりにいい気づきもありました。会社経営ってすごく難しいし、決めにくいことも多い。(まだ経営というには大変おこがましいですが)でも楽しい。心底楽しい。こうゆう環境で仕事ができることに感謝しながら7月もいい月にしたいと思います。最後に・・・みなさんは日々、何をモチベーションに仕事をしていますか。最近、お会いする経営者さんとの会話の中で、この人に聞いてみたいと思った方にのみ聞くようにしています。「○○社長の仕事に対するモチベーションってなんですか」理由は、会社の大きい小さいに関係なく、人を雇用して難しいことを決めなければならない立場の「社長」という職業の人は一体何をモチベーションにしているのか。非常に興味があります。ある方は「社員やお客さんの幸せのため」と2秒で回答されましたとても素晴らしい。本当にその通り。仮に僕が聞かれたら「怒り」と答えます。・会社に向き合わない社長・仕事にプライドを持たないドライバー・当たり前を支えている誰かに気づかない人・怠惰な自分怒りは、理想があるから生まれるのかもしれません。「こうあるべき」という信念がなければ、腹は立たない。だから僕にとっての怒りは、エネルギーの源であり自分が本気である証拠でもある。「社員やお客さんの幸せのため」と即答できる社長も怒りをエネルギーにしている僕も根っこにあるものは同じだと思います。みなさんのモチベーションはなんですか!?▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/service▼メディア・取材の申し込みはこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact▼六興実業公式LINEはこちらhttps://lin.ee/CBj09Eq