橋本さんの心をわし掴みにしている六興実業の素顔に迫ります…!|鍵は、「積極的な開示」と「深い信頼」– それでは、ご自分で会社を経営されていた時と、入社されてからのギャップについて伺ってもよろしいでしょうか。ギャップといいますか、この会社の ”すごさ” に気づきました。1つは、「誰が何をしているか」という情報をメンバーに積極的に開示し、互いに認識できるオープンな環境があることです。会社では、自分たちを守るために情報をあえて言わなかったり、役職をもっている上司が仕事において何をしているのかわからないという状況が多々あります。自分が社長をしていた時にもその経験があって、自分では情報を出しているつもりでも周りの人からは何をしているかわからないと言われることがありました。しかし六興実業では、代表の段林さんを筆頭に、社内の情報共有ツールで会社の情報やメンバーの考えがたくさん共有されています。みなさん情報の共有が本当に上手で、自己開示力が高いです。こうした環境によって、代表の考えや会社の向かう方向も知ることができ、メンバーそれぞれが自分の考えを持って判断できているのだと思います。– 「誰が何をしているか」「どのように考えているか」がよく共有されていますよね。その他にもありますか?はい、みなさんのレスの早さに驚いています。特に代表の段林さんは異常なほどレスが早い人ですね。今までもレスが早い人はたくさんいましたが、段林さんがダントツの1位で、2位〜7位が空いて、ようやくその他のレスが早いと言われている方々が8位以下にランクインする感じです。(笑)そしてレスが早いだけでなくきちんとインプットされて、その後の確認もしてくれます。また、時間をかけて作成した長文のメッセージに対しても「いいですね!」とすぐに返事をくれるのですが、そこには僕の考えを尊重してくれていて、橋本さんにぜひ任せてみようという段林さんの信頼を感じています。文章の作成に費やした時間に対するレスの早さにびっくりすることも多々ありますが。(笑)そんな段林さんのことは本当に尊敬していますし、大好きですね。(笑)|互いに信頼して寄り添える、「村」のようなあたたかい組織作りを目指して– 確かに、自己開示能力の高さとレスの早さはすごいですよね。(笑)では、そんな六興実業の皆さんと仕事をする上で、何か大切にされていることはありますか?僕は「何をするか」よりも「誰とするか」が一番大切だと思っているので、メンバー間のコミュニケーションの取り方をとても意識しています。みなさんとはオンラインでの関わりとなるため、どうすればオンラインをオフライン化できるかというのは常に考えていて、本当に横にいて話しかけるような組織作りをしていきたいと思っています。僕は、自分の親しみやすさを出したり、積極的に関わろうとすることでみんなの間に入っていこうとしているのですが、それはきっとコミュニケーションをとる時に大事なことだと思っています。組織には、それぞれ違う ”あたりまえ” を持った人が集まってきているわけで、きちんとお互いのことを把握しておかないとコミュニケーションが取れないですよね。例えば、「最近どう?」という声がけに対して「気にかけてくれて嬉しい」と思う人もいれば、「ちゃんとやってますけど」と反発的な捉え方をする人がいると思います。だからこそ、お互いのことを把握してコミュニケーションを円滑に行えるようにすることが大切で、そうすれば色々なことが解決できると信じています。この前、六興実業のメンバーがそれぞれMBTI診断を行ったことも、円滑なコミュニケーションにすごく生きると思います。ただ、もう既に六興実業のみんなはチームのコミュニケーションが取れていて、何か困った時はすぐミーティングしましょうみたいな良いリズムがあるので、そのリズム感を全体に広めていきたいと思います。– 橋本さんは社内イベントなども積極的に企画してくださったりと、橋本さんのおかげで社内のコミュニケーションが活発になり、メンバー間の距離が近づいている印象があります。今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?「村」のような組織作りをしていきたいと思っています。段林さんという村長さんがいて、そこに僕たち村人がいる。そして、田んぼの水が通りにくくなってるから少し掃除するとか、みんながそれぞれ自分の役割を担っていく。そして、村に訪れてくれる人はみんなで暖かく迎えて、和を乱す人にはうちの村には合わないかもしれないときちんと伝える。それに村だから、村人たちはいつ出ていってもいいんです。だけど、いつでも帰ってこられる場所でありたい。そういう組織ってすごく素敵だと思うんです。この先、運送業界に対して国から何かしらの規制が入ってとか、運送業界に対して僕らがビジネスをできなくなる可能性はゼロではありません。その時に、そういう状況なら違う村に行きますという選択をする人もいるかもしれません。ですがそうした状況下において、六興実業として何ができるのか、何をすべきかを段林さんという村長のもと、みんなで新しいことを考えていける組織を作っていきたいと思っています。– 「村」という考え方、とても素敵です。先日、退職される方に「何年後でもいいので帰ってきてくださいね」という言葉掛けをされているのを耳にし、そういう言葉が自然と生まれる組織はとてもあたたかいなと感じました。それがまさに、橋本さんが目指されている「村」なのですね。それでは次に、六興実業の魅力を教えていただけますか?信頼のもと、仕事を任せてもらえるところです。僕は自分で会社を経営していたときから締め切りのある仕事をしていて、自分のリズムで作業し納期に間に合わせるようにしてきたのですが、進捗状況を都度都度報告することを苦手としていました。そのため、仕事において自分の状況をうまく伝えることができずに、先ほど述べたような、橋本さんが何しているかわからないという状況を作ってしまっていました。こうした仕事のスタイルを自分で認識していたので、日々日報を送ってくださいというクライアントの方には、僕とは合わないかもしれないですと伝えるようにしていました。六興実業に入社してからは「橋本さん頼んだ!」という感じで信頼のもと仕事を任せてもらっているのをすごく感じます。信じてもらっているからこそ頑張ろうという気持ちが芽生えます。そうした仕事の任せ方は、僕が会社を立ち上げた時から親交のある会社の社長さんや今まで仕事がしやすいなと感じていたクライアントの方と同じで、六興実業の皆さんのの「人の信じ方」をとても魅力的に感じています。– 確かにお互いに信頼しているのはすごく伝わります。それに六興実業では、結果に対するフォーカスだけでなく、「橋本さんがいてくれるだけで」という存在に対しての承認もしてもらえますよね。そうなんです。僕の仕事の取り組みを見てプロセスに対してきちんと承認して認めてくれますし、「ありがとうございます」と言葉にしてもらえるんです。また、僕がいることで将来的にこうなれる可能性があるという六興実業の未来に対してもちゃんと認めてくれているのがわかるんです。なんかもう、心をわし掴みにされてますね。(笑)それに、すぐに結果が出ない仕事を担当している方もたくさんいますよね。コールセンターですぐにアポを取ろうと思っても難しいです。でも、みんなでかけているというそのプロセスだったり、以前の自分と比較して成長できているかどうかを一番重要視していて、そこを褒めることをとても大切にしているように感じます。六興実業は、結果だけでなく、そのプロセスや自分という存在に対する承認をしっかりしてくれる会社で、それぞれがコミュニケーションを取ろうとしているすごくいい会社だなと思います。– では、どのような方が六興実業に合うと思いますか?自分を大きく見せるのではなく、苦しかったことも楽しかったことも等身大の自分で全部受け入れて、挫折も笑って話せるような人は六興実業に合うかなと思います。実際に六興実業にはこういう方がたくさんいるので、等身大の自分で接することができて、それでいて理念や事業に共感していただけるのであれば、居心地の良い環境なのではないかなと思います。|ありのままの姿で、等身大の声を届けたい– それでは最後に、求職者の方に向けてメッセージをお願いします。僕たちは日々、お客様と向き合うことで、お客様と喜びや感動を共有し、苦しくも楽しくもある日々を過ごしています。六興実業のビジネスはとても硬派で、とても真っ直ぐなビジネスなので、表にまだ出していない部分だったり、ホームページなどでは魅力がうまく伝わらない部分も多いかもしれません。ですが、六興実業で働いている人に会えば、六興実業の事業に込めた想いや、嘘のない会社の雰囲気をお伝えすることができるはずです。僕たちと一度お話ししてみませんか?