みなさんこんにちは!六興実業 広報担当です。2026年1月17日、栃木県大田原市にある大田原温泉 龍城園にて、エヅリングループ(株式会社エヅリン・株式会社イージーライン)の年頭式が開催されました。当日はグループの従業員の皆さま、約80名が出席されるなか、グループ代表・江連社長による年頭のご挨拶に続き、来賓として株式会社TMC経営支援センター 代表取締役会長 岡部正治様、そして 六興実業株式会社 代表取締役社長の 段林修平 が講話の機会をいただきました。▼イージーライン様の当日のレポートはコチラhttps://ez-line.jp/archives/1865登壇のきっかけは、紹介と対話の積み重ねから今回の登壇は、業界関係者の方からのご紹介をきっかけに生まれました。最初は株式会社イージーラインの大島社長をご紹介いただき、その後、グループである株式会社エヅリンの経営戦略室長の亀田様とも経営や事業について意見交換を行わせていただきました。そうした対話の積み重ねの中で、ありがたくも年頭式での講話のご依頼をいただき、今回の登壇が実現しました。エヅリングループ代表の江連代表とは、今回の年頭式ではじめてお会いさせていただき、これを機会に色々とお話をさせていただきました。段林が伝えたメッセージ当日の講話では、六興実業の取り組み紹介に加え、これまでの経営経験を通じて大切にしてきた考え方が語られました。ここでは【「継続するだけ」で未来はひらける 】というテーマをご紹介します。特別な才能や派手な挑戦がなくても、 日々の小さな取り組みを積み重ねていくこと自体に大きな価値があること。そして実は、「継続できる人」は想像以上に少なく、 続けるだけで、自然と差が生まれていくという考えが語られました。「できていないこと」に目を向けるのではなく、 自分がこれまでに積み上げてきたものを正しく見つめること。そうした視点が、個人にも組織にも前向きな力をもたらす——そんなメッセージが、年頭式という節目の場で共有されました。業界や会社の枠を越えて、学び合う関係へ年頭式という節目の場で、グループ外の経営者としてお話しする機会をいただき、多くの方々と同じ時間を共有できたことは、六興実業にとっても大きな学びとなりました。会社や立場が違っても、事業に向き合う姿勢や、未来を考える視点には共通点があります。六興実業はこれからも、業界や会社の枠を越えた対話を大切にしながら、より良い事業づくりに向き合ってまいります。▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/download▼メディア・取材の申し込みはこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact