こんにちは。六興実業の代表の段林です。これを書いているのは、茨城空港から福岡空港へと向かう上空です。M-1も終わり、いよいよ年末感が漂う空気感となってまいりました。(と言いつつも、この記事がアップされるのは年明けになりますかね…?)では早速、12月の北総運輸での取り組みの振り返り、いってみましょう!新ユニフォームをお渡し!本当は12月の初週に忘年会を実施して、その忘年会の場で新しいユニフォームを渡そうかなと考えていたのですが、年末の繁忙期ということもあり、やっぱり年明けに「新年会」をやることに計画変更。とはいえ、寒くなってきているので早めにユニフォームだけでも渡してしまおうと、車庫でドライバーさんを待ち構えて1人ずつ手渡ししました。▼ちなみに、新ユニフォームを選ぶ様子は先月の記事に書いてますhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/Pjn7RJKR運転席で脱ぎ着しなくていいように薄手で、でも外に出たときはちゃんとあったかくて、積み卸しの作業がしやすいように伸縮性のある素材で、さすがワー〇マンだなって感じです。胸に社名と、肩に新しいロゴを刺繍して、めちゃめちゃシブくてかっこいいです。段林も着たかったんですが、サイズが3Lまでしか展開がなくて、残念ながら3Lを着ても僕のお腹周りが大きいせいでパツパツになってしまって不格好という、とっても悲しい結末でしたとさ…。点呼場の大掃除第2弾第1弾は、先日記事にも書いたとおり、かなり大がかりに盛大に大掃除をしました。▼大掃除の記事はこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/TS_5sXayが、今回はほんのちょっとだけで、アルコールチェッカーの周りや掲示板、作業報告書や日常点検表を入れる棚の周辺などを、少人数で整理整頓しました。これまで使っていた棚がガタガタになってしまっていたので、ホームセンターで購入して新調。あと、壁掛けモニターをリサイクルショップで買ってきて、Amazon Fire TV Stickを挿して、ネットと繋いでYouTubeを見れるようにしました。狙いは決して、「お楽しみ」ではありません。笑YouTubeと接続して、例えば、「安全」に関わる動画を流しっぱなしにしたり(勝手ながらディ・クリエイト上西さんのYouTubeチャンネル「上西一美のドラレコ交通事故防止」にお世話になってます)、非公開設定でアップした動画を使って、例えば健康診断や年末調整などの事務的なアナウンスや、六興実業グループ全体の嬉しい報告などを共有して、グループ内の情報共有に活用する予定です。あくまでこれは実験的に導入したもので、まだフル活用できていないのですが、ドライバーさんの出庫時間と帰庫時間がバラバラで、なかなか社員全員が顔を合わせる機会をつくるのが難しい運送会社という業態だからこそ、コミュニケーションの仕方や情報共有の仕方も工夫をしていかないといけないと思っています。諦めるのではなく、知恵を使おう。新たなお給料の制度を考え始める今月から、新しいお給料制度の検討もスタートしました。大前提として、お給料制度ってドライバーさんの生活に直結するので、既存のドライバーさんの変更にあたっては、慎重に行なっていかなければならないと思っています。ここで大事になってくるのは、新しい制度で「お給料の配り方」を変えるだけでなく、きっちり「給与原資を明確にして、そして増やして、お給料アップを行う」ということを同時に行っていくことだと思います。お給料の仕組みのつくり方に関してはまたどこかでいつか詳しく語る機会ができればなと思っていますが、今回は「なぜ今、お給料の制度を新しく考えようと思ったのか?」ということについて書きます。答えはめっちゃシンプルです。「これからドライバーさんを北総運輸にお誘いする上で、段林自身が理解をしてきっちり説明できる給与制度じゃないと、自信を持って誘えないから」です。やっぱり飲食店とかでも「明朗会計」っていうのが重要なのと同じで、お給料の制度も明確でなければならない。ここにちょっとでもごまかしや不整合な部分があると、例えばお店でぼったくられたらがっかりするのと同様、会社に対してがっかりして不信感を抱くことになるんだと思います。細かい部分で言うと、「ドライバーさんの希望によって、完全週休二日制が選択できたり、一方で稼ぎたい人は土曜日もスポット案件に入ったり、いくつかの働き方の選択肢をつくろう」とか、「形骸化して実質一律になってしまっている運行手当をちゃんと運用できるようにしよう」とか、そういうアップデートももちろん考えています。が、何より大事なのは「誠実に説明できるようにする」という、これに尽きるのかなと思います。ちなみに、六興実業が提供している「トラック経営の見える化」の延長で、車両1台ずつの収支や原価データをもとに、北総運輸で新しいお給料の制度を考えるにあたって「現状、お給料のアップの原資はどれくらいあるか?」「昇給すると車両ごとの利益はどうなるか?」「昇給を実現しつつ、一定の利益を確保するためには運賃単価をどれぐらいあげればいいか?」といったことがシミュレーションできるシートを作成しています。これがまさに、きっちり「給与原資を明確にして、そして増やして、お給料アップを行う」ということに繋がることなのかなと思っています。もしご興味があればこのシートやノウハウについては、一寸の惜しみもなく個別に詳しく解説・共有させていただきますので、ご興味ある運送会社さんはご連絡ください。クリスマスにサンタが登場!?六興実業メンバーが北総運輸のドライバーさんに対して「知ろう。愛そう。伝えよう。」ということで、六興実業と北総運輸のHRおよび広報担当の立松さんの発案で、ちょっとしたクリスマスイベントを行いました!大がかりなプレゼントなどはできませんが、お仕事を終えて車庫に帰ってくるドライバーさんに、ちょっとしたプレゼントをお渡し。栄養ドリンク、入浴剤、お菓子を袋詰めして、手書きのメッセージカードも添えて準備しました。少しでも、年末の癒しになれば何よりです。あ、そういえば、先日の点呼場大掃除第2弾のときに、少しでも北総運輸のドライバーさんに六興実業のことを身近に感じてもらえればと、アルコールチェッカーなどが置いてある新調したラックの下の段に、六興実業のメンバーの「プロフィールシート」や、六興実業の「社内報」「ニュースレター」をそっとしのばせてきました。届け!北総運輸の安達さんが物流ウィークリーに!先日、12月11日(木)発行の「物流ウィークリー」に、北総運輸のジェネラルマネージャー安達さんのインタビュー記事が掲載されました。▼詳しくはこちらhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/news/0V8UmDwG安達さんは、めっちゃ明るくてお話好きで、本当にいい人です。ちなみに、おしゃべり過ぎて、段林が北総運輸に行って仕事をすると、仕事が全然進まないこともあります。笑でも、そんなおしゃべりを補って余りあるほどの最高のナイスレディーなので、本当に心から信頼して一緒にやっていくことができています。人が好きな六興実業と、人が好きな安達さんと谷中社長だからこそ、お互いうまくやっていけてるのかなあとしみじみ。気になる方は、是非、北総運輸にも遊びに来てください。安達さんのマシンガントークで、めっちゃ楽しい時間が過ごせます。ということで、本当はもっと書きたいこともたくさんあるのですが、今月はこのあたりで。2026年の北総運輸・六興実業も、よろしくお願いします!!▼六興実業のサービスの詳細が知りたい方はこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/download▼メディア・取材の申し込みはこちらからhttps://www.rokko-jitsugyo.co.jp/contact▼トラック経営シリーズはこちらhttps://note.com/rokkojitsugyo_65/m/m968b65594bbc